年代や悩みに沿って、自分にあったものを見つけたい。

私は、20半ばを過ぎた、アラサー女です。

現在使っている化粧品は、美白や保湿を重視したものになっています。

化粧水・乳液と、クリームは、ブランドはバラバラですが、使い始めて1年近くになります。

私はこれまでに、洗顔後につける化粧水、乳液、クリームを色々試してきました。

10代は思春期にきびに悩み、
20代に入ってからは大人にきびとにきび跡に悩み、現在は乾燥や美白を気にしています。

お肌の悩みは、年代で変化していくものだと思います。

「自分のお肌にあったものを、なるべく手ごろな値段で」、というのがこだわりです。

現在の化粧品に落ち着くまでを、ちょっとご紹介したいと思います。

10代は、とにかくにきびに悩みました。
本当にイヤでつらかったです。

中学時代のおでこから始まり、
高校生になると、こめかみやほほにたくさんニキビができてしまいました。

薬局で売っているにきびケア用の洗顔フォームを使ったり、顔に髪の毛がかからないようにしたりしましたが、
あまり成果は得られず。

結局は、親を説得して皮膚科に行き、そこで飲み薬、塗り薬を処方してもらいました。

これが一番効果がありました。

悩んでいる子(女の子も男の子も)がいたら、勇気を出して病院に行ってみてください。

思春期にきびが落ち着いてからは、化粧品にはとくにこだわり無く、薬局で買える安価なものを使っていました。

ですが、22歳頃からでしょうか、今度はあごにきび、所謂大人にきびが始まりました。

少し値段が高めのにきびケア用品を使ったり、
にきび跡が消えるようにと美白を謳った商品も使ったりしました。

すぐに変化はありませんでしたが、
何年か経つと、にきびはだいぶ落ち着きました。

しかし、保湿力が足りなくなってきたようで、洗顔後ケアを終えても、
ツッパリを感じるようになりました。

そして現在は、乾燥や美白に特化したものを使っています。

値段は、化粧水は少しだけ高いですが大容量のものを、
クリームは安価なものを、惜しみなく使えるようにしています。

大人にきびには保湿が重要とのことで、洗顔後の保湿をしっかりとし、
不摂生しないように気を付けています。

シミの原因になる日焼けにも気を付けています。

すっぴんで外出はしません。

面倒くさくても、日焼け止め入りの下地だけは必ず塗ります。

これからは、シワや、ほうれい線が気になってくると思います。

エイジングケア用品などを今からチェックしながら、お肌の悩みと向き合っていきたいです。

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